ロータスランド | Oriental Dance Studio Lotus Land | エジプシャン ベリーダンス

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トップページBlog2008年7月の一覧( 2008.07.01 - 2008.07.31 )

”おめでとう”

DATE
08.07.18
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Sawa
Sawa
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エジプトで、初めてサハル オカーシャの衣装を買いました。お金が吹っ飛びました・・・。サハルは以前ディーナに、現在はソラーヤ(いずれもエジプトのトップダンサーです)に衣装を提供しているすばらしいセンスを持ったベリーダンスコスチュームデザイナーです。

サハルの家に直接伺うと、部屋にズラーっと衣装がならんでいました。サハルの衣装はすべて一点物です。生地の色や柄によってデザインを変え、デコレーションを加え、思わずためいきが出る作品を生み出します。スリットの位置ひとつ取っても絶妙で、ダンサーの体をいちいち美しく見せてくれます。(サハルの衣装はサマーラ オリエンタルコスチュームショップでも買うことができます)

空腹で目が回りそうになりながらあれこれ試着し、あきれるほど迷ったあげく、ターコイズブルーでぴかぴか光る生地の衣装を買いました。人魚の魚部分のようなイメージかな。。

最初サハルの衣装は買うつもりはなかったのですが、見てるうちに「これを着て踊ったらどんな踊りになるかな?チャレンジしてみたい」という気持ちになってきました。

支払いを終え、商品をサハルより受け取るとき、彼女はニコッと笑って「おめでとう」と言いました。”お客様は神様だ”という国で育ってきた私は一瞬「へっ?」っとなりました。後でロータスに聞くとエジプト人はよくそういう言い回しをするらしいのですが、私には「やっと私の衣装が着れるとこまできたね。これを着て次の踊りを目指しなさい。」・・・と、この先まだまだ続くふかぁ〜いベリーダンスの世界への通行手形を渡されたように感じられました。(^^;)

衣装は踊る時の重要なアイテムで、”衣装に踊らされる”っていう感覚もあるのですが、もちろんそればっかりじゃ踊りになりません。

アハラワサハランでディーナのレッスンのとき、彼女はスッピンに、上下色もあまり合わないようなタンクトップとひざ下までのスパッツ姿でフラッと現れました。レッスンの最後には毎年一曲踊ってくれるのですが、今年はシェリーンの曲を踊ってくれました。恋人が去って行ったような悲しい曲らしいですが踊ってるうちにディーナにどんどん気持ちが入っていき、本当に悲しい気持が痛いほど伝わってきて勝手に滝の涙があふれてきて止まりませんでした。「踊りは衣装じゃないで、心やでえ」と言われた気がしました・・・。

何回エジプトに行ってもエジプシャンベリーダンスの深さを思い知らされます。毎回しびれるダンスを目の当たりにし、「やっぱりええなあーーー!!」と、心と体に栄養を与えて帰ってきます。また今までと違った色の花を咲かせられるように地味に頑張っていこうと思います☆

 

ただいま〜*_*

DATE
08.07.16
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Lotus
Lotus
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もう少しは慣れたかなぁ〜なんて思いながら毎年エジプト行き飛行機に乗り込むのだけれど、
そんなに簡単な国じゃぁない。。。今年もまたAMAZING-CAIROは存在し続けていました。

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エジプトより戻りました☆

DATE
08.07.12
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Saly
Saly
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11日にエジプトより戻りました♪
関空に降り立った時、毎年かなりの蒸し暑さを感じるのだけど、
今回はなんだかしっとりとしているだけで暑くなく快適な気分で
帰れました。

今年のエジプトはあやうくシャンデリア墜落事件に巻き込まれそう(?)に
なったり、タクシーが道に迷って途中で降りろと捨てられてしまったりした
けれどスケジュールもゆったりとしていて体調を崩す事もなくずっと元気で
いれました♪

レッスンは3週間お休みをいただきご迷惑をおかけしました。
明日からレッスン再開です!
新たな気持ちで楽しんでレッスンしまーす!
よろしくお願いしますね☆☆☆彡

”ナイル川砂けむり殺人事件”

DATE
08.07.10
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Sawa
Sawa
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7月6日に蒸し暑い関空におりたちました。エジプトは気温が高く、日本は湿度が高く、飛行機から一歩出ると「うぅ・・風呂あがりみたいや・・」と思わずつぶやいてました。

 

エジプトに着いたのは夜で、すずしい風が吹いてました。最初のホテル、ナイルガーデンに着くと日本でお世話になってるハマダさんの妹さん達が出迎えてくれました。ハグハグしてるとその後ろになんとあの”シュミおばけダンサー”ダンダッシュが立っていました。ニカっと笑って「サープラーイズ!!」と言いながら出迎えてくれました!「なんかVIPやなあー」とにやにやしながらみんなで部屋に上っていきました。

ナイルガーデンだけに、窓からはドーンとナイル川が見え、目の前に木がわしわしと生い茂り、部屋は綺麗とは言えませんがレッスンもできるくらいのリビングとベッドルームがあり、すぐ自分達の家みたいになじみました。

ふたつ置かれたベッドの横にちっちゃな簡易ベッドが申し訳なさそうに置かれてました。ロータスとサーリィと同室だったのですがロータスとサーリィでは必ず足の途中からか、もしくは頭一個分はみださないと寝れないサイズの簡易ベッドだったため、自ら志願いたしました。

次の日、その部屋で昼間ひとり化粧をしていたとき、後ろで「ドサッ!!」と妙な音がしました。「?????」・・・振り向くとサーリィのベッドにシャンデリアがおっこちてました(++;)

すぐに「わぁーん!!シャンデリア落ちたぁーー!!」とみんなのところに走って行きました。落ちたのが夜中だったらサーリィの足は血だらけ?・・・と思うと恐ろしい。”ナイル川砂けむり殺人事件”です。

ホテルのおじさんに言うとすぐに手元灯みたいなちっちゃい照明を持ってきて何個か点けてみせ、「OK?」と微笑まれました。「修理は明日にするよ。」ということ。日本だったら「なんじゃその対応は!すぐ直さんかい!」となるところ、私はエジプト人の迅速な対応に度肝をぬかれてました。こういう場合だいたい「ファイブミニッツ」(5分待て)と言われ2,3時間待たされるのに、シャンデリアをおっことしといてすぐに笑顔で代わりの手元灯を持って現れたおじさんを見て「ええホテルやで・・・」とさえ思ってしまってました。。。

エジプト研修旅行の報告が踊りとまったく関係のない話からになってしまいました・・・。

またなんやかんや思い出しては更新したいと思ってます〜〜。

 

 

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